喫煙開始から終了まで

初体験じゃなくて初喫煙は21歳

大学時代、21歳の時、飲み会の時に興味本位で吸ってみました。

早い。うまい。安い。
ではなくて、

まずい。けむい。むせる。

でした。

肺まで吸わずに、吸っている気になっていた気がします。

飲み会以外は相変わらず吸わなかったので、
いつでもこんなもんやめることができるとタカをくくっていました。

そして希望と卑猥の社会人へ。

プログラマという職業柄か、自分の性格なのか、
PCの前にずっといることに苦痛を覚え、
いつのまにか喫煙所通いが増えました。

合コンなども、話すことが無くなると吸っていた気がします。
ドラマで見ていた俳優がかっこよくたばこを吸っていたのを真似しながら。

それは元がかっこいい奴じゃないと効果が無いのに。

それと同時期、恥ずかしいんですが話し方の本なども買っていましたね。


昼休みの食事の後の一服がうまいんです。

このころから、たばこなしでは生きられない自分が確立されていきました。

ただ、たばこが切れたら買いに行くという症状はまだ無かったです。


ちなみに自分が吸っていたのはマイ○ドセ○ンのエクストラライト。
ニコチン3mmの。

それ以上のニコチン量だと禁煙する直前でも気分が悪くなっていました。
つまり、元々たばこは自分には合わないものだったのかもしれません。

フリーとなってから。

フリーとなり、自宅で仕事をする機会が増え、
いつでもどこでも吸える環境がそろってしまいました。

一人で作業をするというさみしさもあってか、
次第に喫煙本数が増えていき、多いときは1日で3箱。
平均して1日2箱は吸っていました。

社会人時代に比べて、運動量も減り、
体脂肪も増え、体は不健康への道へまっしぐら。

風をひいてもたばこはやめられない状態です。

この頃から、たばこを辞めることができたらいいな
という気持ちが再び芽生えてきました。

フリーになって1年と半年が経過した夏でした。

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