挫折編

年始早々6日で挫折。

社会人3年目の冬です。

1年目、2年目の冬は、大晦日まで出勤、新年3日から出勤という状況でしたので、
禁煙をするなんて考えはこれっぽっちもありませんでした。

3年目となり、暦の関係上、休みを10日連続でいただくことができ、
ストレスから開放された今がチャンス!というわけで元旦に禁煙を決意しました。

そして年始初出勤の1月6日。禁煙6日目です。

パソコンの前に座っていたはずの自分が、
全くの無意識で喫煙所にいた。。。


これにはショックを通り越して笑ってしまいました。

そして同僚からたばこをいただき火をつけてしまいました。なんでやねん。

好きな子が辞めるといった。

彼女でもなんでもなかったのですが、とてもきれいなプログラマーの女の子の同僚が、 たばこを辞める宣言をしました。

「じゃ!おれも辞めるよ!」

と、何でその子が辞めるからといって自分も辞めなくてはいけないんだ?
という疑問など気にせず、辞めることにしました。

がんばっているところを見せたかったんでしょう。
仕事でがんばればいいのではないんかい?

そして週末の飲み会、禁煙4日目です。

その子が酔っ払い、「やっぱ禁煙無理!」と言ってたばこを吸い始めます。

「じゃ!おれも禁煙を辞めるよ!」

あの頃は甘く切なかったです。

あの本を読んだ。

超有名な、あの禁煙セラピーの存在を知ったのですが、
その時の自分はまったく辞める気は無く、
ただ、それを読んだら辞められるかなーという安易な気持ちで
読んでみました。

なるほど、たばこにいいことは無いんだな。
たばこがストレス解消になるというのは錯覚だったんだな。

ということはなんとなくわかりました。

ただ、この本を読み終わった際は、
もうたばこを辞めましょうということが書いてあったので、
最後まで読むことを辞めました。

つまり、禁煙をするという行為自体このときはできませんでした。

ただし、本気で辞める決心をした2005年の夏は、再び禁煙セラピーをじっくり読みました。

もちろん最後まで。

NEXT>>やめるきっかけその1