まずは3週間吸わない

まずは3週間禁煙してみましょう。なぜ3週間かと言いますと、喫煙によって体内に蓄積されたニコチンが3週間でほぼ無くなるからなんです。

長年吸い続けていた方も、ニコチンは3週間でほぼ無くなると言われています。

たばこが吸いたくなる原因はこのニコチン依存によるものとされていますが、3週間我慢すれば、ニコチン自体が体内からほぼ無くなるため、
吸いたいという禁断症状がかなりおさまってきます。

とはいえ、この3週間の禁煙期間が正直きついです。
特に筆者は食事の後に非常に吸いたい気持ちになりました。

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そんな時どうしたか?

ストローを吸ってみました。

はい、まったく意味がありません。



次に、哺乳瓶を吸ってみました。
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嘘です。

ガムをかんだりもしたのですが、やはりそれも気休め。

そこで私がお勧めするのが深呼吸をすることです。簡単なことですが効果は大きいです。大きく息を吸って、大きく息を吐く。

なるべくきれいな空気のところが望ましいのですが、
毎日コンクリートジャングルという名の都会で
仕事をしている方々も多いでしょう。

そういう場合は大自然を想像しながら深呼吸です。

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たったこれだけで、精神的におちつくことができたんです。(本当は自分にそう言い聞かせたんです。)

ちなみに、1日2箱吸っている方が3週間禁煙すると、
2箱×20本×21日で840本ものタバコを吸わないことになります。
1日1箱でも3週間で420本ですから、恐ろしいですね。

普段無意識に何本も吸っていたタバコ。実際に計算してみると、ものすごい数のタバコを吸っていたことがわかりますね。

とは言え、あることをきっかけに、100日間我慢できた方が、
突然たばこに火をつけてしまうということもあります。

妊娠、出産後に再び喫煙してしまう女性も多いようです。
(参考:女性のための禁煙セラピー

やはり精神的な強さも必要になってくる、ということでしょうか。

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